クラシック音楽とピアノにひたすら生きがいを感じていた高校時代

私は高校時代において大人しくて存在感がなく、友達と楽しく過ごした記憶はないが、クラシックのピアノ曲を楽しみながらピアノの練習に一生懸命
いそしんでいました。部活もピアノの練習時間が少なくなるのが不満ですぐに断念し、ほとんどを帰宅部ですごしました。
しかしそれはそれでとても楽しくて意義深い青春時代だったと思います。高校3年間でいろいろなピアノ曲に親しむことができて、音楽を聞くことの喜びと
幸福感をふんだんに味わうことができました。そしていい名曲に巡り合うとさまざまなストレスや嫌なことを全てきれいさっぱり忘れることができ、
唯一自己肯定を感じることができるひとときでした。そのような幸福感を数多く味わうためにピアノの練習に一生懸命励んだり、よい名曲に巡り合うために
ラジオの音楽番組を積極的に聞くようにしました。そしてピアノ曲ならば必ず録音しました。その当時はyoutubeやインターネットがなかったので録音テープと
LPが主流でした。そして時折LPを買ったりすることもありました。そしていずれはこの曲を弾きたいという目標を持って日々ピアノの練習に励んだものでした。
とにかく高校3年間は音楽を中心に楽しくすごしてきました。カードローン 金利 最安