流石に、古さを感じずにいられないサンダーバード。

古いSF映画とかドラマを見てしばらくたつとそれらが未来の設定であるのに、今よりずいぶん遅れている技術や馬鹿馬鹿しい設定だと感じる事はしばしばある。まあSFとして存在意義が難しくなってくるわけであるが、思い出補正とかそれなりにその作品がもっているクォリティーだったりして補う事もあるが結構それらの作品が生き残っていくのは難しいと思う。
個人的に一番初めにその手のSFに出会ったのが、ジェリーアンダーソンシリーズのサンダーバードであったと思う。何しろ当時よりずっと進んだ設定で、日本のアニメや特撮ものに影響を及ぼしたと思う。時代設定が今現在より未来なんだが作られたのが1960年代の前半だから今見るとかなり遅れているところもある。
もちろん、現在このレベルに到達できない技術もあっていまだに、有人飛行は月までしか出来ない、飛行機の速度等のさきゆき感はありますが…。
例えば、懐かしいオープンリールの補助装置で昔はこれで記録していたわけだ。さらに知識でしかしらない紙テープとくれば流石に古さは感じてしまう。まあ面白いんだけどね。すっぽん小町 楽天